船舶免許を取ったらレンタルボートで釣りに行こう!自分で船を操船する魅力!

船舶免許について

船舶免許を取ったけど、

「免許は取ったけど、実際にどうやって船に乗ればいいんだろう?」

「船を持っていないけど、船釣りをしてみたい!」

そんな人もいるのではないでしょうか。

実は、自分の船を持っていなくても、レンタルボートを利用すれば自分で船を運転して釣りを楽しむことができます。

私自身、船舶免許を取ったことで「自分で船を操船して釣りをする」という楽しみ方ができるようになりました。

今回は、そんな船舶免許を持っているからこそ楽しめるレンタルボートでの釣りについて紹介します。


レンタルボートなら自分で船を運転して釣りができる

レンタルボートの一番の魅力は、なんといっても自分で船を操船できることです。

釣り船に乗る場合は、船長さんが操船してくれるので、ポイントまで連れて行ってもらい、そこで釣りを楽しみます。

これはこれで非常に楽しいのですが、レンタルボートなら自分たちで船を動かします。

例えば、

「この辺をもう少し探してみよう」

「魚探に反応があるから、少し移動してみよう」

「そろそろ別のポイントに行ってみよう」

といったように、自分たちで考えながら釣りをすることができます。

釣れなければ別の場所へ移動する。

魚の反応があれば少し粘ってみる。

その日の状況を見ながら自分たちで釣りを組み立てていく。

この感覚は、乗合船とはまた違った面白さがあります。

「自分で船を動かして、自分で魚を探して、自分で魚を釣る」

これがレンタルボートでの釣りの大きな魅力だと思います。


友達や家族だけで船を貸し切れる

レンタルボートのもう一つの魅力は、友達や家族など、自分たちのグループだけで船を利用できることです。

乗合船では、基本的に他のお客さんと一緒に乗船します。

一方、レンタルボートなら、決められた定員の範囲内で自分たちのグループだけで楽しめる場合があります。

友達と釣りに行くなら、

「今日はどこに行こうか?」

「このポイントもう少しやってみよう!」

「釣れないから移動しよう!」

なんて相談しながら、自分たちのペースで釣りを楽しめます。

家族で利用するのもいいと思います。

釣りだけでなく、海の上で過ごす時間そのものを楽しめるので、ちょっとした海のレジャーとしても楽しそうですよね。


人数が多ければ料金を割り勘できる

「レンタルボートって高そう……」

と思う人もいるかもしれません。

もちろん料金はレンタルする船や場所によって違いますが、レンタルボートには複数人で利用できるというメリットがあります。

例えば、友達4人で船を借りた場合、船のレンタル料金を4人で割ることができます。

そのため、1人あたりの負担を抑えられる場合があります。

もちろん、燃料代などが別途必要になる場合もありますし、料金設定もレンタル場所によって違います。

そのため、毎回乗合船より安くなるとは限りません。

ただ、友達や家族など何人かで一緒に利用するなら、「船をみんなで借りて割り勘する」という選択肢もあります。

みんなでお金を出し合って、一日船を自由に使えると考えると、かなり楽しそうですよね。


「どこで釣ればいいの?」という心配もいらない

レンタルボートで釣りをすると聞くと、

「自分で船を運転するのはいいけど、どこで釣ればいいの?」

と思う人もいると思います。

私も最初はここが気になりました。

海は広いので、何の情報もなく自分だけでポイントを探すのは大変そうですよね。

でも、レンタルボートを貸し出しているところでは、その地域の釣れるポイントや、その時期におすすめの場所を教えてくれることがあります。

「最近はこの辺でアジが釣れている」

「この水深を探してみてください」

「今の時期ならこのポイントがおすすめ」

など、現地の情報を教えてもらえる場合があります。

そのため、初めて利用する場所でも、最初から完全に手探りでポイントを探す必要はありません。

もちろん、自然相手なので「教えてもらった場所に行けば必ず釣れる」というわけではありません。

それでも、その地域をよく知っている人から情報をもらえるのは、初心者にとってかなり心強いと思います。


シースタイルに入らなくても借りられる場所がある

レンタルボートについて調べていると、「シースタイル」というサービスを見かけることがあります。

シースタイルは、ボートをレンタルして楽しめるサービスの一つです。

ただし、レンタルボート=シースタイルだけではありません。

シースタイルのように会員登録が必要なサービスもありますが、会員登録なしで利用できるレンタルボート店やマリーナなどもあります。

そのため、

「シースタイルに入会しないと船を借りられない」

というわけではありません。

自分が行きたい地域にレンタルボートを貸し出している場所がないか、一度探してみるのがおすすめです。

ただし、免許の種類や操船経験など、利用条件はレンタルする場所によって異なります。

利用する前に、料金や利用条件、必要な持ち物などを確認しておきましょう。


自分で操船すると、いつもの釣りが少し違って見える

私がレンタルボートでの釣りで一番面白いと思うのは、「自分で船を動かしている」という感覚です。

釣りをしていて、

「ここに魚がいそうだな」

と思ったら、そこまで自分で船を移動させる。

魚探を見ながら、

「この辺に魚がいそう!」

と思った場所で釣りをしてみる。

釣れなければ、

「じゃあ次はあっちに行ってみよう」

と移動する。

こうやって自分たちで考えながら釣りをして、実際に魚が釣れたときは、乗合船とは違った嬉しさがあると思います。

もちろん、操船には安全面で注意しなければならないこともたくさんあります。

天候や風、波などを確認し、無理をしないことが大切です。

それでも、安全に気をつけながら自分で船を操船できるようになると、釣りの楽しみ方が一つ増えると思います。


船舶免許を持っているなら、一度レンタルボートに乗ってみよう!

船舶免許を取ったからといって、難しく考える必要はありません。

自分の船を持っていなくても、レンタルボートを利用すれば、自分で船を操船して船釣りを楽しむことができます。

レンタルボートには多くの魅力があります。

  • 自分で船を操船できる
  • 自分たちのペースで移動できる
  • 友達や家族と一緒に楽しめる
  • 船を貸し切って釣りができる
  • 複数人なら料金を割り勘できる
  • レンタル場所から釣れるポイントを教えてもらえることがある

特に私がいいと思うのは、「今日は自分たちでどこを攻めよう?」と考えながら釣りができることです。

乗合船では船長さんにポイントまで連れて行ってもらいますが、レンタルボートでは自分たちで船を動かします。

「この場所で釣れなかったら、次はあっちに行ってみよう」

そんなことを考えながら一日を過ごすのも、船釣りの楽しみの一つではないでしょうか。

もし今、船舶免許を持っていて、

「せっかく免許を取ったけど、まだ船に乗っていない」

という人がいたら、ぜひ一度レンタルボートを利用してみてください。

きっと、今までとは少し違った釣りの楽しみ方が見つかると思います。

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